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2012年05月18日 金曜日 西武台新座中学校の説明会に行ってきました     (  )

西武台新座中学校 学習塾・教育関係者対象説明会
2012年5月10日(木)10:30〜


西武台新座中学校の学校説明会に参加しました。

昭和56年(1981年)に開校した西武台高等学校。サッカー部が埼玉県の古豪として有名です。

今年度から中学校が新設され、西武台新座中学校一期生が元気に学んでいます。

深澤一博校長先生が2年前に就任されて以降、創立30周年を境に西武台の改革が大胆に進められています。以来、最も注目が集まっている学校の一つになりました。

西武台新座中学校の一期生は、厳選された生徒達です。あえて定員は割っても、学力、実力を重視したと聞きました。
定員80人に対して、あえて合格基準を超えた29人のみを合格させた、ということです。そして、次の入試でもこの方針を貫く、と。

普通、定員を割ることを学校は避けます。しかし爐△┐騰瓩修Δ靴燭箸海蹐法∪症霏羶刑唾羈惺擦寮舷震面椶機∪深造機△修靴匿新さを感じました。

合格基準を下げれば定員を満たすことはできます。しかし、入学後に授業レベルについていけない生徒が出たり、逆に授業レベルを下げざるをえなくなったりすれば、生徒にとっても学校にとっても、いいことにはなりません。

そこで、西武台新座中学校の先生方は、1期生が大学受験をする6年後に照準を合わせ、挑戦することを決心されました。

私自身、高校生、中学生、小学生の子どもがいますが、塾関係者の一人としても、子を持つ親の一人として、西武台新座中学校・西武台高等学校の今後を心から応援し、期待していきたいと強く思います。

西武台高等学校のコース再編1期生が今年卒業します。この間、年々進学実績は上がり続けていますが、西武台新座中学校の開校により、さらに大学受験にも強い学校に成長していくことだと確信します。

もう一つ、特記すべきことは、英語教育です。
西武台新座中学校は英語教育に力を入れる――昨年、開校を発表した時点で、教育目標の一つに掲げられたわけですが、それを期待し、「英語の勉強がしたいから西武台を選んだ」という受験生もいたそうです。

英語担当の仲丸裕康先生のお話からも、並々ならない決意と情熱が放たれていました。
「英語を使いこなして世界で戦える人材を育てる」と猖楜き瓩納茲蠢箸鵑任い襦△閥く感じました。これが本物の本気か、と思いました。

仲丸先生はおっしゃいます。「グローバルな社会で活躍できる英語力を鍛えたい。だから甘ったれた訓練はしたくない」と。

もし私があと30年遅く生まれて来たら、この学校で、この先生に学びたい、と感じたでしょう。

関心をお持ちの親御さん、受験生の皆さんは、是非、西武台新座中学校、西武台高等学校を訪問してみてください。

【アクセス】
※始業時間8:30を前提に計算した目安です。滝山教室に通う生徒にとってアクセスの良い学校の一つです。

●花小金井
|  7:32発
|    西武新宿線(各駅停車) 本川越行 11分
| △7:43着
■所沢 → スクールバスで25分

【西武台高等学校HP】
http://www.seibudai.ed.jp/

【西武台新座中学校HP】
http://www.seibudai.ed.jp/junior/

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早稲田育英ゼミナール 滝山教室

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